虹は短し 渡れよ乙女

いつもレガシー寄りな意見を云う面倒くさいユーザ。

とりとめもなく。主成分は万年筆。

タイトルに見覚えはあるけれどはてなブログに残ってはいない記事のタイトルがあって引いた。どこから持ってきたのだろうか。これもはてなと自分(自分で書いたけど消したとか、普段ではあまりしないことをしておいてさらにその事を忘れている、と云う可能性は、無きにしも非ずだ)の両方が疑わしくてつらい。

モンブランのインク、レーシンググリーンについて。廃盤品なのだけれど(私はかわいそうな病気の人なので、モンブランの前シリーズのインクはすべて揃えてあったりしますw)、1瓶とカートリッジ2箱の在庫があり、使おうとぞ思ふ#145ショパンに入れるのが一番似合いそうだけれど、それはせず、発掘品であるところのノブレス#1124で使おうかなと思っている。うちの在庫は2002年ころのものであり、緑系はエメラルドグリーンとターコイズであった。おおう

ノブレス#1124は1980年代後半~1990年代前半くらいのものだと思う。ブラッククローム仕立て。なんか偉そうだけれど、LAMYのようなシンプルさとトップとボトム両方でモンブランを主張するホワイトスターの調和がなんとも可愛くて良い。値段的に今のモンブランでは絶対出ない逸品。#144すら廃盤だもんなー。

1990年頃が私の万年筆趣味の始まりの頃なのだけど、所謂中二病なのだろう。そして現在進行中w

当時はParkerが好きでカタログや広報誌を集めていて、しかもまだそれらを持っている。

Watermanも好きだったけど、同じジレット→サンフォード傘下だったわりにキャラクターがけっこう違って、Watermanの広報誌はなかったような気がする。当時の身には高いものが多かったけれど、綺麗な軸色が好きで、万年筆屋やカタログで見る事が多かった。

MONTBLANCは知ってはいたけれど、たぶん自分なりに分不相応なものと考えていて、カタログすら貰わなかった。当時くらいから、MONTBLANCは文房具メーカーではなく、ブランドになろうとしていた印象が強い。

Pelikanは大学を卒業するくらいまであまりぴんと来なかった。LAMYにいたっては大学に入るくらいまで存在自体知らなかった、気がする。

最近はParkerやWatermanはほとんど買ってない。LAMYが好きで気づけば本数が増えている。Pelikanは欲しいけれど気軽には買えない。MONTBLANCは以下はてなにより削除されました

ちなみに国産の万年筆は、ものはいいと知りながら1本も持ってません。「1万円で買える14金ペン先の万年筆至上主義」を謳う私(若かりしころParkerやWaterman推しだったのはこのあたりから)だが、何故かそうなっているのか。結果的に舶来品至上主義だったからなのか。いやいや。でも先日プラチナの#3776ブルゴーニュを見たら超素敵だったのです。半透明軸なのです。当初600本限定とか生意気なことを云っていたけれど、結局レギュラー品になるらしいし。黒軸と同じくちょうど1万円だし。お店の人がプラチナの納品が安定しないとdisり気味に語っていたのも面白かった。生産管理もプラチナ品質。在庫があって危うく買うところだった。買うかもしれないけれど。

今、何本の万年筆があるかは考えたくない。数えられないほどは持ってないけれど、数えるのは自分の阿房さを確認するくらいしか意味がない。

と、ひとしきり万年筆の趣味(と云うか蒐集癖?)について書いてしまったけれど、写真がなかったりしてハイクではなくこちらに投入。

脳内会議で賛否両論。

全然関係ないけれど、会社で今年度も資格を取るとか取らないとかお前なら取れると脅されたり(去年うちの県で資格と云う資格を取ったのが私だけだった;;;)しております。そんなに何でもは取れないわよ。